バナナ1本は大体何グラム?うれしい栄養素や効能などまとめ

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栄養価が高く、体にもいいバナナ

 

一本の重さは約200グラムで、

食べられる部分(可食部)は一本で約120グラム、

皮だけで約80グラムとなっています。

 

主な栄養素はビタミンB群とカリウムです。

 

本格的に食生活に取り入れようと思っている方は

どういった栄養素や効能があるのかについて興味が

あるかと思います。

 

今回はバナナの栄養素や効能について

詳しくご紹介していきます。

 

 

バナナからとれる栄養素とその効能

 

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バナナは2005年から2019年まで

15年連続でよく食べる果物1位になっています。

 

一本のバナナのカロリーは

約100kcal程度です。

 

低カロリーなのに腹持ちもよく、

頻繁にダイエット食として取り入れられています。

 

バナナを食べることで、貧血予防や便秘解消

血糖値上昇の抑制など、さまざまな効果が

期待されています。

 

そんなバナナからとれる栄養素と効能は

以下の通りです。

 

ビタミンB群

 

ビタミンB群はエネルギー代謝

助けるために必要な栄養素です。

 

特にバナナに含まれるビタミンB群は

水溶性ビタミンであるため、

過剰に摂取しても尿として体外に排泄されます。

 

そのためバナナを過剰に食べても

体調を崩す心配はありません。

 

ビタミンB1は糖質の代謝を助けたり、

むくみ解消、疲労回復などの効果が

期待されています。

 

そのため、アスリートなどは

よく休憩の合間にバナナを食べたりしています。

 

また、ビタミンB群に含まれる「葉酸」は

胎児の健全な成長にも欠かせない栄養素です。

 

妊活・妊娠中の女性は意識して

摂取することをおすすめします。

 

 

カリウム

 

カリウムの主な効能は

過剰な塩分を調整してくれます。

 

カリウムは体内の浸透圧を調整するため、

ナトリウムを排泄する働きがあり、

摂取しすぎた塩分を排泄してくれます。

 

またカリウムは加熱することで

失われやすい栄養素であるため、

バナナから摂取することをおすすめします。

 

 

マグネシウム

 

マグネシウムは骨の維持には

重要な役割を果たしています。

 

特に青魚や大豆などに豊富に

含まれていますが、バナナであれば

手軽に摂取することができます。

 

マグネシウムは骨の60〜65%を

占めており、カルシウムと

バランスよく摂取する必要があります。

 

 

トリプトファン

 

トリプトファン必須アミノ酸であり、

セロトニンの元になる栄養素です。

 

うつ傾向にある人や寝つきの悪い人に、

精神を落ち着かせる、睡眠を促す

といった働きがあり、フルーツの中では

バナナに豊富に含まれています。

 

これらの栄養素は可食部はもちろんですが、

バナナの皮が一番豊富に含まれています。

 

バナナを皮ごと食べるためには、

無農薬のバナナを選ぶ、

皮をお湯でしっかりと洗う、

などの処理を行うことでバナナを

皮ごと食べることができます。

 

最近は高価ですが、ほとんど農薬を使わない

国産バナナが注目されていますよね!

 

1本1,000円前後と庶民には高級品ですが

一度は食べてみたいものです

 

 

毎日食べれる!簡単なバナナレシピ3選!

 

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ここからは体にとってメリット尽くしの

バナナを使った簡単レシピを紹介していきます。

 

 

・バナナとリンゴのスムージー

 スムージーは手軽に作れる上に、

フルーツや野菜の栄養素はそのままに

頂くことができるので、おすすめです!

 

作り方

  1. バナナの皮を剥き、1口大に切り、冷凍しておく。皮はお湯でよく洗っておく。
  2. リンゴは芯をとり、皮を剥いて一口大に切っておく。
  3. ミキサーにバナナの実・皮とりんご、牛乳200ml、レモン汁小さじ2杯を入れて、滑らかになるまで攪拌する。
  4. 器に注ぐ。

※ホットで楽しみたい場合には、

耐熱容器に移して600Wの電子レンジで

1分程度加熱してから食べるのがおすすめ。

 

スムージーにすることで、硬さのある皮も

そのまま食べることができます。

 

 

・焼きバナナのスモア

 スモアはバーベキューでも人気のデザートです。

それを自宅でも簡単に再現できます。

 

作り方

  1. バナナを横に倒して、上の皮だけ剥く。
  2. 果肉に5cm間隔で切れ込みを入れる。
  3. 切れ込みにミニマシュマロを埋め込む。
  4. 間にチョコチップを散らす。
  5. バナナをアルミホイルで包み、ホットプレートの中温で蓋をして15分ほど焼く。
  6. 器に盛ってホイルを開き、残りのマシュマロをのせる。

※トースターを使う場合は、

アルミホイルに包んで10分、

ホイルをあけて5分で器に盛ります。

 

 

・バナナの皮のフリッター

  作り方

  1. ボウルに卵黄、小麦粉、牛乳を入れて混ぜる。
  2. 別のボウルに卵白を入れて、メレンゲ状にする。
  3. メレンゲにを加えて、メレンゲが潰れないように混ぜ合わせる。
  4. バナナの皮に衣をつけ、揚げる。
  5. 揚がったバナナの皮の上にバニラアイス、バナナの実を添え、チョコレートソースをかける。

 

これでバナナを丸ごと使った

デザートの完成です。

 

どれも15分程度で作ることができる

簡単なバナナレシピです。

ぜひご自宅で試してみたください。

 

また、レシピとは少し異なりますが、

お肉を焼く際に、バナナの皮と一緒に焼くことで、

バナナがもつ酵素でお肉を

柔らかくすることができます。

 

 

まとめ

 

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この記事ではバナナのもつ

栄養素とその効能、

簡単に作ることができる

バナナレシピをご紹介しました。

 

ちなみに、バナナの皮の黒い斑点は

シュガースポット」と言います。

 

シュガースポットの出ているバナナは

本来のバナナより、より一層甘味が増し、

抗酸化作用・免疫力向上・胃潰瘍抑制

など、体にとっては嬉しいことばかりです。

 

黒くなってしまったからといって、

捨ててしまわないようにしましょう。

 

シュガースポットのでているバナナの

方が美味しく食べることができますよ。