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つらい産後の胸の張りのピークはいつ?ケアの方法と先輩ママたちの声

 

大変な出産を終えた後に待ち受ける、つらい産後の胸の張りのピークは個人差はあるものの、だいたい産後2~4日目にピークを迎えます

 

初めはママの母乳の生産量に対して、赤ちゃんが上手に吸えなかったり、乳管がしっかり開ききっておらず上手く出せなかったりと言った理由で胸がガチガチに張ってしまう事も多いです。

 

2~4日後がピークとお伝えしましたが、その後のコンディション次第では胸の張りが落ち着くのは2~3カ月程かかるケースもあるようです。

 

ケア方法としては、

 

  • とにかく赤ちゃんに吸ってもらう!
  • 冷やす
  • 温める
  • 搾乳する
  • 助産師さんにマッサージをしてもらう

 

と言った方法で100%今まで通り、ではありませんが対処できます。

 

「一過性のモノだから我慢すれば大丈夫」とケアを怠ると思いがけず入院なんてことにもなりかねないのが胸の張りの怖い所なので、ぜひこの記事で詳しく紹介しているケア方法を試して胸の張りを少しでも緩和させてください。

 

この記事では、2児の母である私が、自身の経験をもとに

 

  • 産後の胸の張りのピークはいつ?
  • 胸が張る原因と注意すべきトラブルとは
  • 張った胸のケア方法とは?
  • すこしでも胸が張らないようにできることとは

 

と言ったことをまとめてみましたので、これから出産される方、出産されたママさんには参考になると思います。最後まで目を通して見てくださいね。

 

 

産後の胸の張りのピークはいつ?

 

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産後、赤ちゃんへ授乳するための準備として徐々に胸が張ってきます。

張り始めるタイミングは個人差もありますが、大体2~4日目にピークを迎えます。

 

 

  

初めは赤ちゃんが母乳を上手に吸えない・赤ちゃんの飲む量に対してママの母乳の生産量が多すぎる・乳管がしっかり開ききっていない…などの理由から胸がガチガチに張ってしまうことが多いでしょう。

 

張りが落ち着いてくるのは、赤ちゃんが母乳を上手に吸えるようになり飲む量が安定して、母乳の生産も落ち着いてくる産後1か月くらいからです。

 

ママの母乳の生産量が多いのに、赤ちゃんがあまり母乳を飲まずに満足してしまうタイプの場合だと、落ち着くまで2~3か月かかることもあります。

 

その場合は、胸の張りによるトラブルに注意しておかなければいけません。

 

 

胸が張る原因と注意すべきトラブルとは

 

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胸が張る原因は、母乳を作るための血液が一気におっぱいに集まってしまい、うまく循環できずに溜まってしまうからです。

 

胸が張ってしまうと、

 

  • 胸全体が熱くなる
  • 痛みを感じる
  • しこりができる
  • 乳輪がガチガチになり授乳がうまくいかない

 

などといった症状が起きてしまいます。

 

「どうせ一過性のものでしょ…我慢すれば大丈夫」といって放置してしまう方もいるでしょう。

 

ちょっと待ってください!胸が張ってしまったら放置は危険です!!

 

乳腺が詰まったままの状態を放置してしまうと、胸の痛みがどんどん強まってしこりが赤く腫れて熱をもち、乳腺炎を引き起こしてしまいます。

 

乳腺炎になると、胸の痛みだけではなく38.0℃以上の発熱も引き起こし、最悪の場合は手術…となってしまう可能性もあるのです。

 

赤ちゃんを置いて入院…ということにならないよう、胸の張りを放置しないよう気を付けていきましょう。

 

 

張った胸のケア方法とは?

 

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「胸がガチガチに張ってしまって激痛が…!でもこんな時にどうしたらいいかわからない…」そんな方のために、痛くなるほど胸が張ってしまったときの対処法として下記の5つをおススメします

 

  • とにかく赤ちゃんに吸ってもらう!
  • 冷やす
  • 温める
  • 搾乳する
  • 助産師さんにマッサージしてもらう

 

1つずつ説明していきますね。

  

とにかく赤ちゃんに吸ってもらう!

これがお金も時間もかけずに、一番手っ取り早く楽になる方法です。

胸が張るときは赤ちゃんにしっかり吸ってもらいましょう。

 

張りすぎて痛いところや岩のようなしこりがあれば、そこを自分の手で押しながら飲ませていくと徐々にすっきりしてきますよ。

 

痛い時には授乳時間になっていなくても赤ちゃんを起こしたりして、飲んでもらう回数を増やしていくとよいでしょう。

 

冷やす

温めると母乳は作られやすくなります、逆に冷やすことで母乳の生産を抑えます。

 

張りすぎて熱を持ったところに濡れタオルや保冷材などを当てると楽になりますよ。

また全体が痛い場合は、脇と中央部に保冷剤をサンドするように挟んでおくと効果的です。

 

ただし保冷材は直接肌に当てると低温やけどをするおそれもありますので、使用する際には必ずタオルなどで巻くようにしてくださいね。

 

温める

先ほどの逆ですが、温めた方がいい場合もあります。

 

乳腺がしっかり開ききっていないと、赤ちゃんが吸ってくれてもなかなか出てきません。

その場合、作られた母乳が中で詰まってしまったままになっている状態です。

 

その時には、乳房を温めながら乳頭マッサージをしてみるとよいでしょう。

 

搾乳する

赤ちゃんがどうしても起きない、飲みすぎて吐いてしまうなど、赤ちゃんに飲ませることができない場合は自分の手で絞り出しましょう。

 

手絞りでは限界がある場合もありますので、その際には搾乳機を使うとよいですよ。

 

搾乳機は簡単に使えるうえに、赤ちゃんの飲み方に近い動きをしてくれるので絞り残しがなくなるのでおすすめですよ。

 

  

助産師さんにマッサージしてもらう

以上を試してみても痛みが引かない・赤くなっている箇所があるようなときは、やはりプロを頼るのが1番確実です。

 

病院の母乳外来を受診するか、自分で探したり保健センターに紹介をお願いして訪問してくれる助産師さんにマッサージをお願いしましょう。

 

 

出産直後は、胎盤が出てきたことによりホルモンの分泌が大きく変化します。

その影響でおっぱいへ流れてくる血液量が増えるのですが、母乳として出てはこないのです。

 

ですが体は授乳に向けて準備を始めるため、胸はどんどん張ってきてしまうのです。

 

胸がパンパンに張ってしまうと乳輪が固くなってしまい、その状態のままだと赤ちゃんも母乳が飲みにくくなってしまうのです。

 

そうすると飲み残しが出てしまい、さらに胸の張りが強まってしまうこともあるので、それを避けるためにも、しっかりと乳頭マッサージをしておくことが重要です。

  

 

すこしでも胸が張らないようにできることとは

 

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日が経つにつれ、赤ちゃんが飲める量に合わせて母乳の生産量は落ち着いていき、胸の張りも落ち着いてきます。

 

ですが、そこに行きつくまで胸の張りに耐えていくのは厳しいものがありますよね。

ここからは、少しでも胸の張りを回避する方法をお伝えします。

 

搾乳する

作られてしまっている母乳をそのままにしておくと胸の張りが更に強くなったり、最悪の場合乳腺炎を引き起こしてしまいます。

 

乳腺炎になってしまうと、自力で対処するのが難しくなります。

 

そうなると育児に支障が出てきてしまいますし、どうにか避けたいですよね。

 

ただし搾りすぎてしまうと母乳はその分作られていくので、さらに胸の張りが強まる恐れがあります。

そのため、圧を抜く程度にとどめておくようにしてくださいね。

 

食事の内容にも気を配る

高カロリーな食事や糖分の過剰な摂取は血液の循環を悪くしますよね。

 

母乳も血液から作られていますので、そういったものを摂ると乳腺を詰まらせて胸の張りを強くする原因となってしまいます。

胸の張りがひどいようなときは、なるべく野菜中心の栄養のバランスの取れた食事にするように心がけてみてください。

 

特に和食は栄養バランスに優れているので、和食中心の食生活に切り替えるとよいでしょう。

 

お米や水分を控える

「母乳を出すためにはしっかりご飯と水分を摂るように!」と指導をうけますよね。

胸が張るときは逆にそれらを控えると、母乳が作られる頻度が抑えられますよ。

 

授乳用ブラジャーを着用する

産前に使っていたようなワイヤーブラなどの、締め付けがあるようなブラジャーはやめましょう。

乳腺を圧迫してしまうと母乳が詰まり、胸の張りの原因になってしまいます。

 

それを避けるためにも、授乳用のブラジャーを使いましょう。

 

 

まとめ

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産後の胸の張りは本当につらいモノです、私も2回の出産経験があるのですが、どちらも胸の張りがつらく助産師さんにマッサージしてもらいました。

 

本当につらいときはプロにお願いするのが一番だと思います。

大惨事になる前に相談してみて下さいね。

 

搾乳できるようであれば、母乳は冷凍保存できますから保存しておくのも良いですよ。

 

がまん、がまんでつらい時期ですが食事にも十分気を付けていきましょう。

油断して甘いものを摂ったりするとすぐに自分に返ってきてしまいます。

 

出産後は生まれた子を一番に、胸の張り、骨盤矯正と頑張っていきましょう!

 

少し先ですが生理が戻ってきたら、産前の体形に戻すチャンスです!

 

↓の記事を参考に体形もどししてくださいね

adoado.hatenablog.jp