わが子に教わる”おやこ”の関係

日々の生活に役立つ情報をご紹介します

二人目産後ダイエットが成功しないのは【代謝】と【緩み】が原因だった

スポンサードリンク

お子さんの二人目の産後ダイエットが成功しないのは、代謝の低下と骨盤の緩み・気の緩みが大きな要因です。

 

代謝を上げるには、白湯を飲んだり体が温まる高たんぱくなものを取り入れるのが良いです。ストレッチや散歩・ウォーキングなどの有酸素運動も効果的です。

 

骨盤の緩みには骨盤ベルトを使用しましょう。私のおすすめのものと楽天ランキングの口コミもまとめてみたので参考にしてみてください。

 

気の緩みは出産の際に、妊婦なのだから体重が増えるのは当たり前、と1度目の出産のことを思い出しながらたくさん食べたりすることが当てはまります、どうだったでしょうか…?

 

わたしは…思い当たります!(笑)

 

この記事では、

  • 二人目の産後ダイエットが成功しない理由とは?
  • 二人目の産後ダイエットが成功して痩せる方法とは?
  • 二人目の産後ダイエット成功例

といったことを、2度の出産を経験した30代後半の主婦が自身の体験とネットでまとめた内容を記事にしています。

 

やばい!二人目産んだ後体重が戻らない!…

一人目の時は余裕だったのになぜ…

 

といった方には参考になると思いますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

 

二人目の産後ダイエットが成功しない理由とは?

f:id:shinchaso0226:20211215163149j:plain

「二人目の産後の方が一人目よりやせにくい」これは、よく言われていることですね。

 

実際、二人目を生んだ方々の悲鳴に近いリアルなお声はたくさんあります。

 

 

なぜ、二人目の産後はダイエットが成功しないのでしょう?

いくつかの事例をあげていきます。

 

加齢による代謝の低下

まず考えられるのは、一人目を産んだときより確実に年を取っているということ。

一般的に「代謝」は加齢とともに低下していきます。

 

代謝には、基礎代謝と新陳代謝があります。

 

基礎代謝とは、生命維持の為に使われるエネルギーで、寝ている時にも行われます。

一方で新陳代謝とは、古いものと新しいものを入れ替えるエネルギーのこと。

 

どちらもが女性にとって必要なもので瘦せやすい体を作る為には欠かせませんが、そのどちらもが加齢によって低下してしまうのです。

 

二人目出産による骨盤の緩みと回復力の低下

妊娠でどんどん開いていく骨盤。

出産時にマックスまで開き、産後は自然に戻っていくという一連の流れがありますが、一度不安定な状態になった骨盤はゆがみ、周りの筋肉や靭帯にも負荷がかかります。

 

また自然に戻ると言っても、妊娠前の状態に戻るわけではなく、2人目となるとその戻りは更に悪くなります。

 

 

二人目妊娠の気の緩みによる妊娠期の大幅体重増加

妊娠中、「一人目に比べて二人目の方が体重が増えた」という声をよく聞きます。

 

一人目では初めてのことで様々なことに気を遣っていた方も、二人目は経験があることから気持ちに余裕を持って妊娠期を過ごす方が多い様です。

 

体重増加に関しても、二人目の時は「このくらい大丈夫か」と油断をしがちです。

 

 

気付いたら一人目出産時より体重が重くなり、産後のダイエットにまで響いてしまいます。

 

また、二人目の妊娠中には既に一人目の子どもがいる状態です。

食事は子どもに合わせたものとなり、また子どもが残した食事までプラスで食べ太ってしまうといったケースもあります。

 

自分の為にかけられる時間がない

妊娠中にまだ子どもがいない妊婦と、一人目の子どもが既にいる経産婦での違いがもう一つあります。

 

それは自分にかけられる時間がないことです。

 

一人目の時はまだほとんど動かない赤ちゃんのことだけを考えれば良かったところ、まだまだ手のかかる一人目の子どもがいることで、一日はあっという間に過ぎ去ります。

 

産後ケアをする時間はなかなか取れません。

 

 

 

二人目の産後ダイエットが成功して痩せる方法とは?

f:id:shinchaso0226:20211215163945j:plain

 

二人目の出産後でもダイエットに成功し痩せる方法はあります。

 

産後ダイエットを始めるタイミングは、早くても産褥明け(生後21日以降)から。

産後1~2ヶ月で骨盤を整え始め、半年ほどで体重を戻せるのが理想的な流れです。

 

また、ダイエットを始める前に準備をすることで、より効果が期待できるという方法もあります。

 

この情報化社会、探せば数多くのダイエット法が見つかりますが、ご自身の体調や好みに合わせ選びましょう。

 

出産2ヶ月後くらいから始めるのがベストなダイエット法

産後ダイエットで人気のあるものを紹介していきましょう。

 

シックスパッド(もどき)

産後一番気になるのは、お腹の膨らみがへこまないこと。

使ったらお腹が痩せそう!という希望をわかせてくれるシックスパッドや類似品はSNSなどでも大変話題です。

 

 

 

運動をしたくない、する時間がないという方にもピッタリで、貼るだけで筋肉に刺激を与えてくれ、簡単にトレーニングができる優れものです。

 

Switchのゲームでエクササイズ

体を動かすことは好きだから運動しながら痩せたい。

でもジムに通う時間はないという方に人気なのが、Switchのリングフィットアドベンチャーというゲームです。

 

自宅にいながら、楽しくダイエットができます。

 

 

なかなか激しい運動なので、汗をたくさんかきます。

 

 

ゲームなのでストーリー性もあったり、キャラクターが明確に指示をしてくれたりと、飽きずに取り組めることも魅力です。

 

自分専用のメニューを作ることで気になる部分を集中的に痩せられたり、負荷のレベルも様々なので私も毎週、月・水・金曜日と決めて利用しています。

 

酵素ドリンクを飲む

産後は赤ちゃんへ栄養が行き渡るため、お母さんは酵素不足になりがちです。

酵素が減ると便秘になりやすくなったり、老化を早めたりという現象が起こる為、健康のためにも酵素ドリンクで補うことはオススメです。

 

 

更に産後に酵素をしっかりと摂ると、代謝が上がり「痩せやすい体づくり」ができるので、ダイエットとしても効果が期待できるのです。

 

 

産後ダイエットをやる前の準備

人気のダイエット法を紹介しましたが、これらを始める前に、準備としてやっておくことで更に効果が期待できる、という方法もご紹介します。

 

骨盤ベルトで骨盤矯正

産後ダイエットの始まりとして一番に進めていきたいのが、骨盤矯正です。

産後すぐの骨盤はゆるゆると緩みきっており、そのゆがみが産後太りの原因となります。

 

 

ゆがみを直し骨盤を引き締めることで、内側に余分な脂肪がつくことも抑えられます。

 

shinchaso.com

 

食事はなるべく時間を決めて、お腹いっぱい食べない

産後はホルモンの変化もあり、食べても食べても満腹にならず、食欲が止まりません。

 

育児のストレスから暴飲暴食となってしまう方も多いようです。

しかし、そこでお腹いっぱい食べてしまうと顕著に体重増加として現れます。

 

赤ちゃんのペースがあるのでなかなか難しいですが、できるだけ3食の時間を決めて、ながら食べはしないようにしましょう。

足裏&インナーマッスルを鍛えるエクササイズをする

骨盤ベルトでゆがみを安定させると同時に、弱っている腹筋・殿筋・腸腰筋などインナーマッスルを重点的に鍛える必要があります。

 

また、骨盤が不安定なことから上半身をしっかり支えられず、実は足に非常に負担がかかっています。

 

それらのことから、ダイエットをする前に、足とインナーマッスルの強化は必要不可欠です。

 

 

育児しながら簡単筋トレ

産後は筋肉量が落ち、代謝が低下しています。それによって太りやすい体になっていることは否めません。

 

筋トレはジムに行かないとできない、と思っている方は多いようですが、お昼寝をしている子どもの横で、お家ですることも可能です。

 

毎日少しずつでも腹筋をしたり、ペットボトルをダンベルに見立て腕の運動をしたり、チューブトレーニングも手軽でオススメ。

 

 

 

事前に少しずつ準備したうえで、本格的なダイエットを始めることで成功率は格段に上がります。

ただし、産後の体は思った以上に負担がかかり弱っているので無理は禁物です。

 

また、一人目では大丈夫だったからと二人目も同じとは限りません。ご自身の体調と相談をしながら進めてください。

 

二人目の産後ダイエット成功例

f:id:shinchaso0226:20211215174059j:plain

実際に産後ダイエットを成功したママたちに話を聞いたところ、意識していたことの共通点が3つありました。

 

  • 子どもと一緒に運動をする
  • 体重計に毎日乗る
  • ストレスをためない・無理はしない

 

一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

子どもと一緒に運動をする

一人目の子どもがいることでできないことは多いですが、それを逆手にとったという方法です。

一緒に散歩をする、一緒にお家で体操をするなど、「一緒に」が可能なのは一人目の子どもがいるからこそ!

 

一緒に何かをすることで、親子ともに楽しむ時間となり一石二鳥だったとのこと。

 

「足パカ運動は小さい子どもにもできます」

「抱っこしながらのプリエは効きます」 

「寝ながら飛行機で腹筋を鍛えました」

 

などなど、ぜひ試して欲しい具体例がたくさんありました。

 

体重計に毎日乗る

とにかく体重計には毎日乗った、という方がダイエット成功者に多い特徴です。

「毎日」ということがポイントで、それにより自分自身の傾向を掴むことが大切。

 

食べ過ぎたな、と思う日はやはり体重は増えますが、そこは落ち着いて食事内容を見直すことで、次に繋げることができます。

 

 

ストレスをためない・無理はしない

二人目育児中にストレスをためないというのは、一番難しいことかもしれません。

 

ただ、ストレスは暴飲暴食に走ってしまう原因にもなりますし、そもそも心身に悪影響しかありません。

 

ダイエットをすることでストレスが増加するのであれば、それは本末転倒ですので、決して無理はしないこと。

 

自分のできる範囲で、ゆるく楽しく続けることが成功への近道です。