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【絶対見つかる!】家庭でも簡単にダニがいるかわかる3つの方法!

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家庭でダニがいるかわかる方法は、目視や市販の検査キットを使用するという方法が簡単で一般的です。

 

ダニは1匹のサイズが0.2㎜程度と小さいため1匹ずつ目視で確認することは難しいですが、大量発生している場合は目視でも確認ができます。

 

目視キットを使用する場合は驚愕ダニ目視キットがお勧めスマホなどと連動してダニがいるかどうか確認することができます。

 

検査キットは、業界大手の「ダニスキャン」や「ダニ検査用マイティチェッカー」などの検査キットを利用しましょう。

 

どちらもこの記事で詳しく説明しているのでご自身にあったものを選んで使ってみてください。

 

ダニには人を刺して吸血したり、ダニの存在に気づかず大量に発生してしまうとアレルゲンとなりアレルギーを起こしてしまう事があるので定期的に駆除することをお勧めします。

 

私はダニに刺されたり、子供たちがハウスダストにならないように季節ごとに燻煙剤タイプの駆除剤で駆除するようにしています。

 

この記事では、

 

  • ダニがいるかわかる方法とは?
  • 家の場所でダニが多くいるとされる場所は?
  • ダニを駆除する方法とは?
  • ダニの種類とその害は?
  • ダニの発生を防ぐ方法とは?

 

と言ったことを、年4回ダニの駆除をしている私がしっかりと解説させていただきます。

ダニの被害にあっている方、駆除したいと思っている方は最後まで目を通して見てください

 

ダニがいるかわかる方法とは?

 

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ダニは家の中ならどこにでも生息していて、刺して吸血したり、アレルギーやかゆみの原因にもなります。

 

ダニがどこにどれくらいの量いるか確かめるには、大量のダニの死骸を目視で確認する、検査キットでダニ汚染度を測る、などの方法があります。

 

寝具やファブリックにダニがいるか調べる方法はある?

家のどこにどれくらいのダニがいるか、確かめる方法は目視・ダニ目視キット・検査キットの3つです。

 

①目視で大量のダニの死骸を確認する

ダニは1匹のサイズが0.2㎜程度と小さいため1匹ずつ目視で確認することは難しいですが、大量発生している場合は目視でも確認ができます。

 

ダニが大量発生している場合は、もれなくダニの死骸も大量にあるということです。

 

 

ダニの死骸は白い粉状で、ダニが大量に発生している場合はカーペットや寝具をめくると床の上に散らばっていることがあります。

また布団やカーペットを念入りに掃除機で吸うことで確認することもできます。

 

 

②驚愕ダニ目視キット

ダニがどこにどれくらいいるか、肉眼よりもっとしっかりと確認したい方にお勧めの、ダニ観察キットをご紹介します。

 

日革研究所が開発し、「ダニ目視キット」という名前で販売されているもので、捕まえたダニを観察できる斬新なグッズです。

 

 

丸い置き型の誘引剤をダニが居そうなところに2週間ほど放置し、そこにおびき寄せられたダニを附属のルーペで観察することができます。

 

更に、この「ダニ目視キット」には専用のスマホアプリがあり、アプリを利用すればダニの種類や正確な数も分かるようになっています。

 

このキットを使うことで、ダニが多い場所を発見できることに加え、ダニがいることをはっきりと認識して掃除へのモチベーションを上げることができます。

 

 

③検査キットを使う

目視だけでは今現在どのくらいの量のダニが生きているのか、判断することは難しいですよね。

 

もっと詳しくダニが多い場所などを調べたい場合は、「ダニスキャン」や「ダニ検査用マイティチェッカー」などの検査キットを利用しましょう。

 

検査キットはダニの汚染レベルによって4段階に結果が分かれます。

 

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出典:住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社



検査キットを複数使用してカーペット・ソファー・寝具など、気になる場所ごとに検査をすれば対策が必要な場所が明確になって掃除が捗りますね。

 

ダニスキャンは、目に見えないダニアレルゲンを、その場でチェックできる検査キットです。約20分で測定でき、手も服も汚しません。

 

 

ダニを駆除する方法とは

 

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ダニを効果的に駆除する方法は以下の通りです。

 

  • 高温にさらす
  • 駆除用の薬剤を使う
  • 害虫駆除業者に頼む
  • 掃除機をかける
  • ダニ対策便利グッズ

 

お金をかけずにできるお手軽なダニ対策方法もあるので、順番に説明していきます。

 

ダニ駆除方法 ①高温にさらす

ダニは50度以上の熱では20分~30分、60度以上の熱なら数秒で死滅すると言われています。

 

確実に50~60度以上にするには、「真夏の車内に放置」「コインランドリーの乾燥機」「布団乾燥機」などの方法がおすすめです。

 

天日干しでは50度まで温度を上げるのは難しく、ダニが繊維の奥深くまで逃げてしまうので、高温で確実にダニを死滅させることができる方法を選びましょう。

 

真夏の車内に放置

天気のいい夏日の車内は、閉め切ったままだと70度以上にもなると言われていて、寝具などを車内に放置すると全体の温度を均一に上げることができます。

 

フロントガラスや日の当たる窓の近くに寝具を置き、1~2時間経ったら裏返してもう1~2時間放置すると、ダニ退治完了です。

 

お金をかけずに手軽にできるダニ退治法ですが、この方法を行う時は、火傷や熱中症に十分注意して車内には長く留まらないようにしましょう。

 

布団乾燥機

布団乾燥機でダニ対策モードを使用すれば、70度程度の温風でダニを死滅させることができます。

 

布団乾燥機は、送風のノズルだけのタイプと、マット付きのタイプがありますが、布団のダニ対策にはマット付きのタイプがおすすめです。

 

マット付きのタイプだと、布団の隅々まで温度を均一にすることができるので、逃すことなくダニを一掃することができます。

 

60度まで上がる温風でダニ対策にもってこいで、Amazonの評価でもダニ駆除に定評がある機種です。枕乾燥ポケット付きのマットを使えば布団はもちろんのこと、枕までばっちりダニ駆除することができますよ

 

コインランドリーの乾燥機

布団乾燥機を持っていないという方は、コインランドリーを利用するのもおすすめです。

 

コインランドリーの乾燥機では、高温が80度前後、中温が70度前後、低温が50度~60度と温度選択ができますが、ダニが確実に死滅する中温以上を選びましょう。

 

ただ、素材によっては高温で傷んでしまうことなどがあるので、ウールやナイロンなどが含まれるものは低温で長めの時間乾燥させると良いでしょう。

 

 

ダニ駆除方法 ②駆除用の薬剤を使う

手っ取り早く部屋全体のダニ駆除をしたいなら、ダニ駆除用の薬剤が便利です。

 

スプレータイプや、注入ノズル付きで畳の内部まで薬剤を浸透させられるもの、部屋全体に行きわたる燻煙剤タイプなど、用途に合わせて色々な商品が出ています。

 

どのタイプもドラッグストアで簡単に手に入り、価格も1,000円以下のものがほとんどなのでお手軽ですね。

 

私はこちらを愛用しており、部屋を閉め切ってレバーを踏むだけで薬剤が霧状に噴出されます。「寝室・子供部屋用」ということで我が家のように小さな子供がいても安心して使うことができるのもポイントの1つです。

 

室内はもちろん、同室に置いておいた寝具にも効果があるためダニが潜みやすい布団やベッドに高い効果を発揮します!

 

噴煙後はダニの死骸を掃除機で吸い込むのを忘れないようにしてください

  

  

ダニ駆除方法 ③掃除機をかける

布団乾燥機などでダニを死滅させても、ダニのフンや死骸は残っています。

 

ダニのフンや死骸を放置してしまうと、吸い込んだり皮膚に付着したりしてアレルギーの原因になるので、掃除機をかけるなどして取り除く必要があります。

 

掃除機を掛けるときは、サッとかけてもほとんど効果はありません。

 

掃除機をゆっくりと何度も往復させ、布団なら表裏5~10分ずつ念入りに吸い取りましょう。

 

また、布団用クリーナーを使用すれば、「紫外線でダニを死滅させる」「繊維の奥に潜んでいるダニやダニの死骸を叩いて表面に出す」「表面に出てきたものを吸い取る」の3つを一度に行うことができます。

 

乾燥機をかけるのが面倒という方や、ダニアレルギーで繊維の奥のダニも逃したくないという方には布団用クリーナーがおすすめです。

 

  

ダニ駆除方法 ④ダニ対策便利グッズ

生きていて繊維の奥に潜んでいるダニを確実に退治するのは大変ですが、そんな生きているダニも簡単に一掃できる便利グッズを紹介します。

 

ダニ捕りロボ

ダニを寄せ付けて捕まえるダニ版ホイホイのような商品で、気になる布団の下やソファーの隙間などに3か月間ほど置いておくだけでOKです。

 

ダニを寄せ付ける匂いでおびき寄せ、ダニ捕りロボの中に入ったダニは、内部の乾燥剤によって死滅します。

 

殺虫成分などは一切使用していないため、子供やペットが居る家庭でも安心して使用することができます。

  

ROCKUBOT

寝具に潜り込ませるようにして使うロボット掃除機のような商品です。

 

www.youtube.com

 

超音波と紫外線の力でダニを死滅させ、AI搭載なのでベッドから落ちることなく、隅々まで走行できるという便利家電で、テレビや雑誌でも取り上げられた商品です。

 

こちらは、ダニを死滅させる効果はありますが、吸引する機能は無いので掃除機と併用して使用するのがおすすめです。

 

ダニのほかに除菌ができるため、ウィルス対策、防カビ対策、感染症対策としても効果を発揮するのは嬉しいですよね!

 

 

  

ダニクリンまるごと仕上げ材

洗濯の時に柔軟剤と一緒に投入することで、ダニを寄せ付けない効果をプラスしてくれる、家庭用防ダニ加工剤です。

 

匂いは気にならず、殺虫成分不使用なので、毎日の洗濯のついでに服やシーツなど幅広くダニ対策ができるお手軽な商品です。

 

 

ダニ駆除方法 ⑤害虫駆除業者に頼む

アレルギーが辛い方など、ダニを徹底的に駆除したい場合は駆除業者に依頼するのが良いでしょう。

 

価格は業者によって差がありますが、相場は「6畳2間で1回5万円」程度で、畳を上げたり家具を移動させながら薬剤と熱処理で施工してくれます。

 

年に2~3回業者による駆除を行なえば、ダニの繁殖をかなり抑えることができます。

 

1回の値段が高く感じる場合は、年間契約などのお得なサービスを行っている業者もあるので、上手にプランを選べば費用を抑えてダニの悩みから解放されることができます。

 

私が調べたところ↓の業者は無料で現地調査・見積もりしてもらえるようですので

調査だけでもしてもらうと良いですよ!

 

 

 

ダニの発生を防ぐ対策とは?

 

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ダニは服や家具、ペットや人間の体などをあらゆる物を経由して侵入してくるので、ダニの侵入を完全に防ぐことは不可能です。

 

そのため、ダニは侵入を防ぐより繁殖を防ぐ方が重要になります。

 

ダニの繁殖を防ぐには、部屋の除湿、ダニ防止加工の寝具、こまめな掃除、ダニ除けグッズの使用などが効果的です。

 

 

ダニはどこから家に入ってくる?

ダニは元々どんなところにも存在するので、ダニが家に侵入する経路は非常に幅広く下記のとおりです。

 

  • 賃貸などの場合は元々家に住み着いている
  • 家具や衣類などに付いてくる
  • 人やペットなどに付いてくる

 

家が新築で家具なども全部新しく購入したとしても、施工に関わった職人さんの服や、家主自身の服やバッグ、頭などにくっついてどこからでも侵入してきます。

 

このように、ダニを一切家に入れないということは不可能なため、ダニを繁殖させない努力が大切になってきます。

 

繁殖を防ぐ方法は?

ダニの繁殖を防ぐには、以下の方法が効果的です。

 

  • 部屋の湿度を下げる
  • ダニ防止加工の布団・シーツを使用する
  • 家全体をこまめに掃除する
  • 掃除の仕上げに!天然成分でダニから守る

 

駆除と一緒に行うことで、家の中のダニを増やさず、清潔・快適に保つことができるので、1つずつ紹介していきます。

 

部屋の湿度を下げる

先述の通りダニは高温多湿を好み、温度25度前後、湿度70%前後の環境で最も繁殖します。

 

そして、ダニは低温でもマイナス10度程度までは耐えることができますが、ダニの体は湿度が55%以下になると体が乾燥してバラバラになってしまいます。

 

そのため、ダニの繁殖を抑えるためには部屋全体の除湿を行うのが効果的です。

 

除湿器で部屋の湿度を55%前後まで下げ、衣類や収納している布団などには除湿剤を一緒に入れておくと効果的です。

  

ダニ防止加工の布団・シーツを使用する

ダニが繊維の奥に入り込んでしまうのが不安な場合は、ダニ防止加工の寝具やファブリックを使用しましょう。

 

ダニ防止加工には、ダニが嫌がる薬剤を使用した薬剤加工タイプ、繊維を高密度に織ることでダニの侵入を防ぐ高密度織りタイプ、防水膜でダニや汚れをブロックする防水加工タイプなどがあります。

 

それぞれ汚れに対する強さや通気性、耐久性など長所と短所がありますが、買い替える頻度が比較的高いシーツやカバーなどは薬剤加工タイプや高密度織りタイプ、長く使用したいマットレスなどは防水加工タイプがおすすめです。

  

家全体をこまめに掃除する

ダニの量を減らすには家全体をこまめに掃除するのが一番です。

 

1週間に2~3回は掃除機をかけたり拭き掃除をして、寝具やソファーなどのファブリックは少なくとも1か月に1度は洗濯をするとダニ対策に効果的です。

 

生きているダニとダニの死骸を減らすことはもちろん、ダニの餌となってしまう人間のフケや皮脂なども取り除き、ダニが増えないようにすることが大切です。

 

寝具などは洗濯できないものもありますが、シーズン毎にクリーニングに出してから収納すると押し入れの中でダニが繁殖しにくいのでお勧めですよ。

  

掃除の仕上げに!天然成分でダニから守る

掃除や洗濯でダニを減らしたら、予防もしっかり行いましょう。

 

市販のダニ除けスプレーやダニ除けシートを使用すれば、ダニが寄ってくるのを防ぎ寝具などをダニから守ることができます。

 

ダニ除けグッズは化学物質を含まない天然成分のものがおすすめです。

 

除虫菊などのダニが嫌がる植物から抽出した成分が配合されていて化学的な殺虫成分が含まれていないので、子供やペットなどが居る家庭でも安心して使用することができます。

 

また、ハッカ油をエタノールと混ぜて吹き付けるハッカ油スプレーもダニを寄せ付けない効果があります。

 

ハッカ油もエタノールもドラッグストアで手軽に購入でき、爽やかなハッカの香りで気分もリフレッシュできますよ。

 

ただ、ペットや匂いに敏感な方はハッカ油スプレーが苦手な場合もあるので、家族や自分に合ったダニ予防方法を選びましょう。

 

家の中でダニが多くいるとされる場所は?

 

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家の中でダニが多くいると言われている場所は、寝具やソファー、絨毯などのファブリック類、衣類、畳の中、小麦粉などの粉製品の中などです。

 

ダニは湿気の多い季節に繁殖しやすく、布団の中は温度や湿度が保たれて恰好の住処になります。

 

 

ダニはどんなところにいる?

家の中で、ダニが暮らしやすい場所は以下のような場所です。

 

  • 絨毯やカーペット
  • 布団や枕
  • ソファー
  • 服やバッグ
  • 食品類の袋の中

 

ダニの種類にもよりますが、基本的にダニはどこにでも潜んでいます。特に、繊維の奥に隠れられる場所や、湿気が多くて過ごしやすい布団の中などに多いです。

 

 

ダニが繁殖しやすい季節

ダニは湿気が多いと繁殖しやすく、一番繁殖しやすい季節は6月~8月のじめじめした時期です。

 

家に一番多い「ヒョウヒダニ」という種類のダニは、温度25度前後、湿度70%前後の環境を最も好むと言われていて、春から夏にかけて増えやすくなります。

 

また、冬であっても雨や雪が多い地域では湿度が高くなりやすく、布団などの人間の熱で暖かくなりやすい場所では、ダニが繁殖し続けると言われています。

 

 

ダニの種類とその害は?

 

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家によくいるダニは5種類程度で、布類や粉系の食品の中に潜んでいる場合が多いです。

 

アレルギーの原因になる以外にも、人やペットを刺したりウイルスを媒介するダニもい

るので注意が必要です。

 

 

家によくいるダニの種類・人への影響

身近なところに生息しているダニは以下の5種類です。

 

  • チリダニ(ヒョウヒダニ)
  • イエダニ
  • コナダニ
  • ツメダニ
  • マダニ

 

それぞれの生態や人にどんな影響があるのか、簡単に説明していきます。

  

チリダニ(ヒョウヒダニ)

ほぼ1年中活動していて、 絨毯やソファーなどのファブリック系の家具に多いダニです。

 

大量発生してしまうと、死骸やフンがアレルギーの原因になりますが、人を刺すことはありません。

 

温度20~30℃、湿度60~80%の高温多湿を好みますが、冬の室内でも活動します。

  

イエダニ

ネズミに寄生するダニで、人を吸血することもあります。

 

イエダニに刺されると、刺されたところから皮膚炎を発症することがあり、ネズミから人へ感染症を媒介することもあるので注意が必要です。

 

6~9月に多く、駆除するにはまずネズミの駆除を行ってから部屋全体のダニ駆除を行います。

  

コナダニ

6~9月に多く、高温多湿を好み、繁殖力が極めて旺盛なダニです。

 

小麦粉や砂糖、煮干しやチョコレートなど幅広い食品が餌になるため、密封していない食品の袋の中などで大量発生する場合があります。

 

気付かずにコナダニが繁殖した小麦粉を食べてしまうと、アレルギーを発症する可能性があります。

 

また、コナダニは人を刺しませんが、コナダニが多いとそれを捕食するツメダニが増殖する可能性があり、ツメダニによる被害が増えてしまいます。

  

ツメダニ

8~9月は特に活発で被害が多いダニです。

 

基本的には他のダニや虫を食べ吸血しないが、間違って人を刺すことがあり、刺されると腫れやかぶれの原因になります。

 

布団や畳に潜んでいることが多く、寝ている間に刺されてしまう被害が多いです。

  

マダニ

屋外にいる大型のダニで、動物や人の血を吸い感染症を媒介することがあります。

 

マダニは他のダニと比べて大きく、目視で確認できるほどの大きさです。

 

10~11月に活動が最も活発になり、山や公園だけでなく民家の庭にも生息することがあるので、非常に身近で危険なダニです。

 

血を吸っている時にマダニを殺すと、マダニの口の一部が皮膚の中に残ることがあるので、払おうとしたり無理やり引っ張ったりせず、医療機関で処置を受けましょう。

 

また、日本紅斑熱やライム病、SFTSウイルスなどの感染症を媒介するため、刺された後数日の体調の変化に注意し、発熱や発疹などの症状があれば医療機関を受診しましょう。

 

まとめ

 

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どこの家にも潜んでいるダニ、いるかわかる方法としては、

 

  • 目視でダニの死骸を確認する
  • 検査キットを使う

 

の2種類の方法で確認できます。

 

 

家の中でダニが良く潜んでいる場所は下記の5箇所です

 

  • 絨毯やカーペット
  • 布団や枕
  • ソファー
  • 服やバッグ
  • 食品類の袋の中

 

ダニの種類にもよりますが、基本的にダニはどこにでも潜んでいます。

特に、繊維の奥に隠れられる場所や、湿気が多くて過ごしやすい布団の中などに多いですのでそういった場所を重点的に対処することでダニを効率的に駆除できます。

 

 

ダニを駆除する方法は、下記の5つの方法からえらんでみてください。

 

  • 高温にさらす
  • 駆除用の薬剤を使う
  • 害虫駆除業者に頼む
  • 掃除機をかける
  • ダニ対策便利グッズ

 

私のおすすめは燻煙タイプの駆除剤です

寝室・子供部屋用など、薬剤を沢山使用しないタイプも出ているのでそちらを愛用しています。

 

 

家に良く潜んでいるとされるダニは下記の5種類です。

 

  • チリダニ(ヒョウヒダニ)
  • イエダニ
  • コナダニ
  • ツメダニ
  • マダニ

 

フンや死骸がアレルゲンとなる事や、食品の中で繁殖してしまい、それを食べることによってアレルギー反応を起こす可能性がありますので十分気をつけましょう。

 

 

ダニは侵入を防ぐことは難しいですが、下記の4つの方法で繁殖を防ぐことはできます

 

  • 部屋の湿度を下げる
  • ダニ防止加工の布団・シーツを使用する
  • 家全体をこまめに掃除する
  • 掃除の仕上げに!天然成分でダニから守る

 

私のように、季節ごとに駆除剤を使用してダニを撃退するのも効果的ですので、ぜひこの記事の内容を生かして、ダニを発見⇒撃退して見てください!