平均合格率約55%!?合格の90点以上を取るための勉強方法とは

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原付免許のテストは出題総数48問です。

1問正解で1点、イラスト問題はすべて1問につき

2点で50点満点中45点以上(90%以上)

で合格となります。

 

合格率は55%とやや低めです。

低めの合格率ですが、前日に5〜6時間程度

勉強して詰め込むことで、合格率を一気に高められます。

 

この記事では原付免許の合格を

90点以上取るための勉強方法について

詳しくご紹介をしていきます。

 

 

なぜ合格率が55%と低いのか?

 

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原付免許の合格率が55%と

低いのにはわけがあります。

 

原付免許は最も若い年齢で取ることができる免許です。

 

そのため、勉強をしなくても受かるだろう、

とタカをくくって勉強をせずに受験する

若い方が多いためです。

 

しかし、実際にはちゃんと勉強をしていれば、

簡単に合格することができます。

 

原付免許の試験で出題される問題は

知っていて当然の常識問題です。

 

むしろそれを知らずに公道に出れば

事故にあいます。

 

なので、前日に書籍を使って5〜6時間程度

勉強をしておけば、余裕で合格点の90%以上を

取ることができます。

 

また最近はスマホのアプリでも勉強することができます。

 

Android,iOSどちらも無料で利用することができ、

隙間時間に手軽に勉強することができます。

 

アプリはテスト形式で一問ずつ解いていくことができ、

間違えた問題は見直すこともできます。

 

書籍では見直す手間がありますが、

スマホであれば見直す手間は一切ありません。

 

通学や通勤中の電車の中で

サクッと原付免許の勉強を

したい方にはおすすめの勉強方法です。

 

また原付免許の試験では

ひっかけ問題みたいなのも出てきます。

 

例えば、原動機付き自転車に同乗する人も、

ヘルメットを被る必要がある。

○か×か?

 

みたいなのです。

 

当然125ccとかでは同乗者も

ヘルメットを被らないといけませんが、

50ccの原付は二人乗り禁止です。

そのため、当然答えは×になります。

 

こういったいやらしい問題も多く出題されますので、

しっかりと問題文を読むようにしましょう。

 

原付免許の試験は前提が原付免許です。

125ccや250ccなどのバイクを

前提とはしていませんので、

お気をつけください。

 

 

試験当日の流れと、必要なものは?

 

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試験当日の流れとしては、

1.受験申請

2.適正検査

3.学科試験

4.原付講習

5.免許交付

 

という流れになります。

 

1.受験申請

まずは免許センターの受付で

「原付免許の受験」を伝えます。

職員が必要な証紙を出してくるので、

支払いをします。

 

申請書を窓口に出すと

次は適性検査です。

 

基本的に流れ作業なので、

迷わずに次に進むことができます。

 

2.適性検査

適性検査では視力を測ります。

視力が低い方は眼鏡もしくは

コンタクトレンズを着用して

いきましょう。

 

コンタクトレンズをしている方は職員に伝えます。

基本的には職員が聞いてきますので、問題ありません。

 

また、視力検査の他に、色盲検査も行います。

 

問題なくパスできたら、学科試験です。

 

3.学科試験

学科試験を受験後は、

広場のモニターで合格発表が行われます。

 

モニターに自分の番号が表示されるのを

待ちましょう。

 

ここで番号が表示されなかった場合には

不合格のため、自宅に帰ります。

 

合格した場合には原付講習

に移ります。

 

4.原付講習

原付講習は3時間程度かかります。

なので、講習が始まる前に

昼食やトイレなどは済ませておくと安心です。

 

原付の操作自体はそこまで難しくありません。

 

5.免許交付

実技講習とビデオ講習が

終了したら免許証交付です。

 

免許証交付は時間がかかります。

交付されたら氏名・住所等が

間違っていないか確認をしましょう。

 

 

原付試験を受けるには、

1.身分証明書

2.証明写真

3.筆記用具

4.お金(8,050円)

が必要になります。

 

 

1.身分証明書

免許証があれば必要がありませんが、

これから取りに行くため、

「6ヶ月以内に発行した住民票」

を用意しておきましょう。

 

もしくはパスポートや

保険証、マイナンバーカードでも

代用可能です。

 

身分証明書がないと受験できないため、

必ず用意しておきましょう。

 

2.証明写真

免許センターにも写真機はありますが、混雑します。

 

なので、あらかじめ撮影してから

免許センターにいきましょう。

 

また、受験から6ヶ月以内の

証明写真じゃないと無効になるので、

気をつけてください。

 

3.筆記用具

原付試験を受けるときは手書きです。

なので、鉛筆と消しゴムは用意しておきましょう。

 

用意し忘れた場合には、免許センターにいく

ついでにコンビニで購入しておくと

いいでしょう。

 

4.現金(8,050円)

都道府県によっても異なる可能性がありますが、

神奈川県を例にすると8,050円かかりました。

 

内訳は、

・試験手数料:1,500円

・交付手数料:2,050円

・原付講習料:4,500円

 

となっています。

また、試験当日は朝から夕方までかかるので、

昼食代として、少し多めに持っておくと

困りません。

 

 

まとめ

 

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この記事では原付免許の試験で合格点の90%をとる

勉強方法や当日の流れ・必要な持ち物について

ご紹介をしました。

 

「どうせ受かるだろう」とタカをくくって

受験をすると痛い目を見ます。

 

私の同級生にも何度も受験している友人がいました。

 

その友人は一度も勉強せずに

受験をしましたが、当然不合格。

 

不合格になると、当日に再受験できないので、

また免許センターに行かなくてはいけません。

 

面倒ですし、お金も余分にかかるため、

前日に書籍やスマホを使って

しっかりと勉強しておくことをおすすめします。