鉛筆削り器に挟まった短い鉛筆が取れないときの対処法!

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鉛筆削り器に挟まった短い鉛筆が取れないときは

 

  • 後ろから叩く
  • 接着剤でくっつける
  • 分解する

 

のいずれかで取ることができます。

 

誰もが一度は試す、「後ろから叩く」が効果ない場合は、接着剤でくっつける方法を試してみてください。

 

長い鉛筆の平らな方に、接着剤を付けて、取れなくなった短い鉛筆にくっつけます、そうすることで結構な確率で救出することができますよ!

 

小学生のお子さんがいる家庭では、短くなった鉛筆って結構たまりますよね

 

我が家にも子供が小学校に上がったばかりのころは短い鉛筆を持て余してたのですが

補助軸や、ダイソーなど100均ショップで買える「2mmシャープ鉛筆」などを使い宿題をさせるようになってからは最後まで使えていますよ!

 

この記事では

 

  • 鉛筆削り器に挟まってしまった対処方法
  • 短い鉛筆の使い道とは?
  • 短い鉛筆は寄付しても使い道がない…?
  • まとめ

 

という、鉛筆に関する疑問や対処法を詳しく調べてみました。

サスティナブルやエコをうたわれる現代ですので、ぜひ最後まで目を通していただき短くなった鉛筆を使い切りましょう!

 

 

鉛筆削り器に挟まってしまった対処方法

 

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短い鉛筆を鉛筆削り器に入れると取れなくなってしまうことがありますよね。

 

そういった場合には以下の方法で取ることができます。

 

  • 後からたたく
  • 接着剤でくっつける
  • 分解する

また、対策として、短くなった鉛筆は小さい鉛筆削り器を使うのがお勧めです。

1つずつ紹介しますね。

 

 

後ろから叩く

 鉛筆削り器を後ろから叩いて鉛筆を取り出す方法です。

原始的な方法ですが、これが一番簡単で有効です。

 

電動の場合だと、中にストッパーがついているため、取れないのですが、手動鉛筆削りの場合には取れる可能性があります。

 

接着剤でくっつける

 後ろから叩いても取れない場合には、長い鉛筆の後ろに木工用ボンドを塗り、中の短い鉛筆とくっつけましょう。

 

ボンドが乾くのに時間がかかってしまいますが、瞬間接着剤であれば、すぐに取ることができます。

 

分解する

 最後の手段は鉛筆削り器を分解する方法です。

こちらは電動・手動鉛筆削り器どちらも対応可能な方法です。

 

接着剤でくっつけてみてもダメな場合には手間がかかってしまいますが、試してみる価値ありです。

 

小さい鉛筆削り器を使う

 こちらは鉛筆削り器に挟まってしまった場合とは異なるのですが、短い鉛筆を削るときに小さい鉛筆削り器を使うことで、挟まってしまうことを防ぐ方法です。

 

こういうやつですね↓

 

 

よく色鉛筆の中とかに入っている小さい鉛筆削り器でももちろん構いません、お持ちであれば短い鉛筆はそちらで削るようにしましょう。

 

 

短い鉛筆の使い道とは?

 

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短くて、普通に字を書くには使いずらい鉛筆ですが、まだまだ利用方法はあります。

 

  • コンパス用にする
  • 補助軸を使う
  • TSUNAGOを使う
  • キャップをつけて長くする
  • 芯だけ取り出してりようする

 

 ここからは短い鉛筆の使い道について上記の5つの方法をご紹介していきます。

 

コンパス用にする

 小学校では算数の時間にコンパスを使うことがよくあります。

 

短い鉛筆はコンパス用にするとちょうどいい長さになるため、捨ててしまわずに使いましょう。

 

補助軸を使う

 短い鉛筆を使う場合には補助軸を使うと長くすることができるので、使いやすくなります。

 短くなりすぎてしまった場合には、鉛筆用の補助軸を使うのも一つの方法です。

 

 

TSUNAGOを使う

 TSUNAGOとは短い鉛筆同士をつなぎ合わせて短い鉛筆を削ることができる鉛筆削り器です。

 

これを使うことで、短くなってしまった鉛筆を最後まで使うことができます。

 

  

使い方は簡単。

 

  1. 短くなった鉛筆の後ろ側を専用の削り口に入れて削る。
  2. もう一本の短い鉛筆の芯側を専用の削り口に入れて削る。
  3.  (2)で削れた先の部分を整えて、
  4. (1),(2)で削った鉛筆をボンドでくっつける。

 

これで短い鉛筆を最後まで使うことができます。

 

キャップをつけて長くする

 補助軸同様、キャップで長さを足す方法です。

 

ここ最近では、小学校によってキャップを禁止しているところもあるので、キャップが禁止の場合には補助軸、キャップが可能であれば、キャップを使用する。

 

など、使い分けてもいいですね。

 

キャップを禁止しているのには、誤飲やキャップを鳴らして授業の妨害をするなど、様々な理由なようです。

 

芯だけ取り出す

短い鉛筆の芯だけを取り出して使う方法もあります。

 

一般的に鉛筆の芯は2mmの太さと言われています。

 

そのため、2mmの芯に対応しているシャープペンで利用することができます。

 

2mmのシャープペンの芯と同じように、芯を中に入れてノックしていけば、ペン先から

芯が押し出されて、そのまま利用することができます。

 

短い鉛筆から芯だけを取り出すのは、カッターなどの刃物を使う必要があるので、保護者の方がやることをオススメします。

 

 

 

短い鉛筆は寄付しても使い道がない…?

 

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自分が使うことができない短い鉛筆は寄付しても、寄付先も使うことができません。

 

そのため、短い鉛筆は自分で使い切るか、自分で処分をしましょう。

 

短い鉛筆を寄付しても使い道はありません。

 

さらに、海外などに送る場合などを想定してみましょう。

 

短い鉛筆はせいぜい1g程度です。

 

1ダースは12本入りですが、1本5g程度とされています。

 

重さだけで考えると短い鉛筆は1ダースに60本程度入ることになります。

 

これを最小の箱20cm四方程度に入れるとなると、数千本入れることができます。

 

1-2kg程度だったとしても、国際便で送ると、2,100円〜4,100円とかなりの値段します。

 

この国際便の送料で新品の鉛筆買えますよね…?

 

高いお金を払っても短い鉛筆が使える回数なんて数回しかありません。

 

なので、短くなった鉛筆は自分で処分するのが一番経済的かつ環境にも優しいのです。

 

NPOなどの財団に送って、代わりに国際便で送ってもらう、なども同様です。

 

間にNPOなどを挟むことによって、余計に人件費などがかかってしまうため、やめておきましょう。

 

 

まとめ

 

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今回は鉛筆削り器の中に挟まってしまった短い鉛筆の対処方法や短い鉛筆の使い道についてご紹介をしました。

 

短い鉛筆も意外と使い道があることがお分かりいただけたでしょうか?

 

ものを長く大切に使う心ってとても大切です。

 

ぜひ今回の記事を参考に、短くなってしまった鉛筆を最後まで使ってみてください。