【きゅうり】新鮮なものはここで見分けよう!シャキシャキ野菜生活

スポンサードリンク

 

きゅうりの新鮮さは

 

・太さ

・色合いや見た目

・重み

 

でわかります。

 

スーパーなどにあるきゅうりを実際よく見てみてください。

 

・太さは均一なもの

・緑色が濃くツヤがあるもの

・イボのある品種はトゲトゲしたもの

・重みのあるもの

 

上のような特徴のあるものがおすすめです。

 

今回はそんな「きゅうり」とは、

 

・どんな野菜か

・きゅうりのおすすめ調理法や保存方法

 

などをご紹介していきます。

 

 

見分けるために知りたい!きゅうりはこんな野菜

 

f:id:shinchaso0226:20210216114213j:plain

 

太さや色ツヤ、トゲトゲしたもの、重みを見て、

新鮮なきゅうりを見分けると上で述べましたが、

それはなぜなのでしょうか。

 

そもそも、きゅうりってどんな野菜なのでしょうか。

 

きゅうりはウリ科の野菜で

夏野菜の代表でみずみずしさが特徴です。

 

きゅうりは95%が水分でできているそうなので、

みずみずしくシャキッとした食感になります。

 

重みがあるのは水分が詰まっている証拠ですね。

 

逆に水分が抜けてしまっている場合は、

 

・イボが目立たなくなる

・ハリがない

 

などの特徴がみられます。

 

また、太さが均一でないものは、

お尻の方が膨らんできています。

 

その場合、種が下に下がってきており、

お尻の方にスが入りやすくなっているため、

シャキッとした食感が損なわれてしまいます。

 

そのため

 

・太さは均一なもの

・緑色が濃くツヤがあるもの

・イボのある品種はトゲトゲしたもの

・重みのあるもの

 

がいいのがわかります。

 

また、きゅうりの栄養は

ビタミンCやカリウムなどが豊富にあります。

 

きゅうりは栄養ともに水分もたくさん摂れるため、

夏場におすすめの野菜です。

 

 

新鮮なきゅうりの調理法と、保存方法

 

f:id:shinchaso0226:20210216114224j:plain

 

新鮮なきゅうりのおすすめ調理法は・・・

夏野菜の定番なので、サラダなど副菜にはちょうどいいですね。

 

ちなみに、きゅうりの両端には苦み成分があるため、

調理の際は切り落としてください。

 

また、和え物や漬物などにする際は、塩もみし

余分な水分を減らすことで歯ごたえを良くし、

味がなじみやすくなります。

 

プロが行うひと手間として、

塩をまぶし板ずりしたあとに、10秒~1分ほど茹でると

良いそうです。

 

そうすることで、より食感がよくなり、

青臭さも消えるとのこと。

 

ぜひ取り入れてみたいですね。

 

それではきゅうりを使ったのレシピもいくつかご紹介します。

 

1.ナムル

 ①両端を切ったきゅうりを千切りし、塩もみします。

 ②ごま油、白ごま、すりおろしたニンニク、しょうゆを混ぜ

  和えます。

 ③味がなじんだら完成です。

 

2.スティックサラダ

 ①味噌とマヨネーズを1:1程度で混ぜ合わせます。

 ②きゅうり、だいこん、にんじんなどの野菜を1cm幅の

   スティック状に切ります。

 ③器に盛り合わせ、味噌マヨをつけて食べましょう。

 

3.きゅうりの酢の物

 ①きゅうりを薄くスライスし、塩もみします。

   塩もみしたあとはしっかりと水気を切ります。

 ②わかめを水に戻しておきます。

   わかめも同様に水気をしっかりと切ります。

 ③酢、砂糖と①、②をボウルに入れ和えます。

 ④塩で味を調整したら、盛り付けしたら完成です。

 

4.コールスロー

 ①キャベツ、きゅうりを千切りし、塩もみし水気を切ります。

 ②缶詰のコーンも水気を切っておきます。

 ③ボウルにマヨネーズと①、②を入れ混ぜ合わせ、

  味を見ながら塩コショウをふります

 ④器にうつし、完成です。

 

5.棒棒鶏サラダ

 ①ネギ、しょうがをみじん切りします。

 ②湯がいたささみを一口大にちぎります。

 ③両端を切ったきゅうりを千切りにし塩もみします。

 ④トマトを一口大に切ります。

 ⑤ごまだれと①を混ぜ合わせておきます。

 ⑥トマト、きゅうり、ささみの順に置き、⑤のタレを上からかけて完成です。

 

 

このように他の夏野菜との相性もぴったりですね。

 

和え物やサラダなど副菜にもいいですし、

棒棒鶏などにすれば、メインのおかずにもなります。

 

夏場は食欲が減退してしまうので、

きゅうりを食べて夏バテ予防できると良いでしょう。

 

 

ちなみに、きゅうりの保存方法は

冷蔵庫や冷暗所での保存がいいでしょう。

 

しかし、冷やし過ぎは禁物です。

そのため、ラップなどにくるんで野菜室に入れましょう。

その際に、表面についた水分も拭き取っておくことが大切です。

 

冷凍庫で保存する場合は、

薄くスライスしたものを塩もみし、しっかりと水気を

とってから、重ならないように小分けにして

保存することが出来ます。

この場合は1か月程の保存が可能になります。

 

きゅうりは水分が多く、あまり日持ちしないため、

鮮度も保てるように保存し、早めにいただくことをお勧めします。

 

 

まとめ

 

f:id:shinchaso0226:20210216114234j:plain

 

きゅうりの鮮度の見分け方はわかりましたか?

 

きゅうりは

 

・太さは均一なもの

・緑色が濃くツヤがあるもの

・イボのある品種はトゲトゲしたもの

・重みのあるもの

 

このようなものが新鮮なんですね。

 

また、水分と栄養が豊富な野菜で

あることがよくわかりました。

 

今回はおすすめの調理方法は、上の5つをあげました。

新鮮なきゅうりはサラダなど副菜にも主菜にも

なんにでも合う野菜ですね。

 

新鮮なきゅうりを美味しくいただくために

紹介した保存方法もぜひ試してみてください。