わが子に教わる”おやこ”の関係

日々の生活に役立つ情報をご紹介します

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

マイナンバーカードさえあれば免許証や保険証はいらない?

スポンサードリンク

 

マイナンバーカードを利用したサービスの拡大が

これからどんどん進んでいくことになりそうです。

 

すでに身分証明書として使うことができますし

マイナンバーカードを使って住民票などの

証明書をコンビニなどで受け取ることもできます。

 

2021年には保険証としての役割も追加予定です

そして将来的にはスマートフォンとの

一体化も検討されています。

 

 

どこまで行くの!?マイナンバーカードついにスマートフォンとも一体化?

 

f:id:shinchaso0226:20200714115619j:plain

マイナンバーカードは

これからの時代の本人確認ツールです。

 

身分証明書として使えますし

今まで複数の書類が必要だった手続きも

マイナンバーカード1枚で済んでしまうようになるのです

 

マイナンバーカードを使ってできることと

今後に利用できる予定のサービス

利用が検討されているサービスについて確認してみましょう。

 

マイナンバーカード1枚でできること

 

本人確認のための身分証明書になる

今までは、顔写真付きの身分証明書といえば

免許証、住民基本台帳カード、パスポートなどでしたが

マイナンバーカードで本人確認ができます。

公私どちらの身分証明も可能です。

 

たとえば、就職、転勤、出産、年金受給などで

勤務先や行政機関に申請や届を出すときの

手続きを考えてみましょう。

 

マイナンバーカードを持っていない場合には

個人番号(マイナンバー)の提示だけでなく

身元確認書類として運転免許証などが必要です。

 

もしマイナンバーカードを取得していれば

個人番号と身元確認の両方の提示が

1枚で済むことになります。

 

コンビニで住民票などを受け取れる

住民票の写し、印鑑証明書などの

公的な証明書がコンビニでいつでも取得できます

これも非常に便利ですよね。

 

役所に書類を取りに行くとなると、仕事や

子ども関係の用事などで、窓口に行く時間を

確保するのが難しかったりするところですが

ちょっとした隙間時間に近所のコンビニでささっと取得

ということができてしまいます。

 

この辺りのサービス内容の詳細は

市区町村により異なるので、確認が必要が必要です。

 

 

各種行政手続きのオンライン申請

マイナーポータルへのログイン

確定申告など行政手続きのオンライン申請ができます。

 

 

その他のサービス

・オンラインバンキングを始め

各種の民間オンライン取引に利用できるようになります。

 

自治体や国はそれぞれ様々なサービスを提供していて

そのサービスごとに専用のカードが必要でした

そのすべてのサービスをマイナンバーカードに一体化させ

多目的カードとして利用できるようになります。

 

マイナンバーでできるようになることは

今後どんどん拡大していく予定です。

 

◆保険証やお薬手帳の役割も追加される

2021年3月から保険証として利用できるようになります。

また、2021年10月にはお薬手帳の機能も加わります。

 

◆海外からのインターネット投票

 

◆AIなどの先端技術を取り入れてのサービス

 

◆カジノ施設への入場管理やギャンブル依存症対策での活用

 

お薬手帳の他、介護保険被保険者証、障害者手帳母子健康手帳ハローワークカード、e-Taxなど、カードや書類のデジタル化

 

さらにマイナンバーカードとスマートフォンとの

一体化が検討されていると発表されました。

 

これが実現すると私たちにとってどんなメリットがあるのでしょうか。

 

今までお話ししてきたように、マイナンバーカードには

健康保険証、運転免許証として利用できたり

そのほか様々なサービスにも対応する機能が備わっています。

 

スマートフォンとの一体化」となると、

その機能がそのままスマートフォンで利用できるということです。

 

今まで使っていた時間、書類、そして煩わしい管理が

劇的に減ると思いませんか!?

 

 

どんどん便利になる「マイナンバーカード」パスワードや流出は大丈夫?

 

f:id:shinchaso0226:20200714115623j:plain

「便利なのはわかるけど、マイナンバーカードの安全性ってどうなの?」

そんな不安を感じますよね。

 

でもマイナンバーカードの安全性はしっかりと担保されています万全のセキュリティ対策が組まれているのです。

 

では、その安全性はどのように守られるのでしょうか。

 

「なりすまし」はできない

マイナンバーカードは顔写真入りなので

対面での悪用は困難です。

 

例えば、誰かのマイナンバーカードを提示して

その人になりすまして戸籍の届出をしたり

ということは難しいわけです。

 

個人情報は記録されない

マイナンバーカードにはICチップが埋め込まれていますが

ICチップ部分には税や年金などの個人情報は

記録されません。

 

なので、マイナンバーを見られても

個人情報が盗まれることはありません。

 

セキュリティ対策

万が一、紛失してしまったり盗難された場合には

24時間365日体制で停止が可能です。

 

また、不正に情報を盗み出そうとすると

ICチップが壊れる仕組みになっています。

 

マイナンバーカードは利便性、安全性の

どちらも高いということが分かります。

 

それでも実際に使ってみないと分からない部分、

不安な点もあって当然ですよね。

 

例えば、スマートフォンと一体化したとして

スマートフォンを紛失してしまったらどうなるのでしょう。

 

車を運転して外出中にスマホを紛失したとしたら。

その辺りの対処方法などが気になります。

 

一体化が実施されるとなれば

具体的な対策も発表されるのでしょうね。

 

 

まとめ

 

マイナンバーカードで利用できるサービスが増えていくことで

安全性は保たれながら、私たちの生活は

どんどん便利になって行きそうきそうですね。

 

マイナンバーカード一枚で対応できることがふえれば

お財布もかさばらず、「保険証忘れた!」

「免許証不携帯だわ!」なんていう

うっかりな忘れ物も減らせることでしょう。

 

管理するにも、数の少ないほうがシンプルで楽に決まっています。

 

さらにスマートフォンと一体となれば

忘れ物は確実に減ると思います。

 

今後の政府の動きを見守って行きましょう。