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3人目の子育てはどうすればいいの?不安なママのための対処法

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3人目の妊娠発覚。

 

「まさか3人目ができるなんて思わなかった!!」って方

意外と多いのではないでしょうか?

 

もちろん、子どもがたくさん欲しくて

計画的に妊娠されたという方もいらっしゃいますよね。

 

 

我が家はどちらのパターンかというと…

 

「いずれ子どもは3人欲しいけど、まだいっか!!!」

 

と思っていたのに

まさかのタイミングで授かったパターンです(笑)

 

 

なぜ、「まだいっか!!」と思っていたかというと

2歳差で男の子2人を育てていたからです。

 

当時は上の子が3歳、下の子が1歳半という

まだまだ手のかかる年齢でした。

 

 

私も3人目の妊娠がわかった時は、

 

「3人も子ども育てられるかなぁ…」

 

「お風呂はどうやって入れたらいいんだろう。」

 

「寝かしつけはどうすればいいの??」

 

などなど、、、

 

不安なことがいっぱいでした。

 

 

そんな私も3人目を出産し

3児のママになって2年目を迎えました。

 

 

この記事では、

“3人の子育てで大変に感じること、またその対策法”

を私の体験談をもとに、お伝えしていきます。

 

 

かつての私のように

3人目子育てに不安を持っている方に

少しでもお力になれたらうれしいです。

 

 

 

子育ての壁?!日常の生活で大変なこととは

 

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子どもの年齢によって

大変に感じることが違ってきますが

長男がまだ小学校に上がる前のエピソードから

お話しますね。

 

 ①お風呂が大変

 

子どもを3人まとめて一緒にお風呂に入れつつ

自分も体や頭を洗って…

となると、めちゃくちゃ大変なんです。

 

ましてや、まだ上の子たちも4歳と2歳

 

一瞬たりとも目が離せない状況です。

 

 

お風呂から上がった後も

子どもの着替えを優先するあまりに

自分は濡れた髪のままいて風邪を引いてしまったり。

 

1人で子ども3人のお風呂の面倒を見るというのは

本当に大変です。

 

 

そこで、我が家で考えた対策法とは…??

 

末っ子だけ、別でお風呂に入れるという方法です!!

 

 

無理に3人まとめて入れるのではなく

わけて入れるのです

 

しかも、末っ子はベビーバスに入れていました。

 

 

手軽にお湯を入れられるので

入れたいタイミングでさっと入れます。

 

 

そして、上の子2人がお風呂に入ってる間

末っ子はどうするのかというと、

バウンサーに乗せて見えるところに置いておくのです。

 

 

末っ子は1歳近くになるまでは、この方法で入れていました。

おかげで私は湯冷めすることもなくなりました(笑)

 

 

パパがいる休日には、末っ子も一緒に

大きなお風呂に入ったりもしていました。

 

小さい子を3人まとめてお風呂に入れるには

人手が必要ですね。

 

 

 

②寝かしつけが大変

 

これは、末っ子が産まれたばかりの頃

本当に苦労しました

 

やっとひとり寝たと思っても、誰かしら起きていたり。

 

 

「3人が同じタイミングで寝てくれるなんて無理じゃない??」

って思ってました(笑)

 

 

我が家の対策法としては

末っ子は寝かしつけの時だけミルクを飲ますようにしました。

 

 

授乳しなくていいってだけでも

だいぶ私の負担が減るんでよね

 

そして、ミルクの方が満腹感が得られるのか

眠りにつきやすくなっていったのです。

 

 

長男は4歳の頃はもうお昼寝してなかったので

昼間たくさん動いて疲れさせるようにしました

 

すると、夜は布団に入ってすぐ寝てくれるようになりました。

 

 

次男に関しては、勝手に寝てくれる時もあれば

ママのお腹の上に乗っからないと寝れなかったり。

 

 

なんとか、そうやって大変な時期は乗り越え、今は寝かしつけもだいぶラクになりました。

 

 

 

③おでかけが大変

 

3人目が産まれる前までは

2人連れて電車でお出かけしたり、映画を観に行ったり

お出かけがおっくうに感じることはなかったんですよね。

 

しかし!!子どもが3人になってからは

お出かけが大変!!

 

 

まず、準備の時点で大変です。

 

 

子どもを着替えさせ、持ち物を用意し

荷物も子ども3人分となるとやたら多くなってしまいます。

 

 

オムツや着替え、飲み物、退屈しのぎのおもちゃなどなど…

 

これらを準備し終わる頃には

すでに私が疲れちゃってるんですよね(笑)

 

 

そして、お出かけ中のあるあると言えば

誰かひとりが暴走して迷子になること!

 

我が家の場合は男子2人なので

これはもうよくある話です(笑)

 

実際に3人連れてヒーローショーに行った時も

次男が迷子になりました

 

ふと気がつくと、その場から居なくなっていたのです!!!

 

 

次男も2歳でまともにしゃべれない状態

 

幸い、長男とおそろいの服を着ていたので

それを係の人に伝え無事次男を発見することができました。

 

 

その時感じたのは、子どもが小さいうちは

大人の目が必要だなということ

 

私ひとりで3人を連れて出かけるということに

限界を感じた瞬間でした。

 

 

 

子育てにはゴールがある!子供の成長を感じる瞬間について

 

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これまで、大変に感じてきたことをお伝えしてきました

 

しかし、今振り返ってみると

子どもの成長と共に解決されていくことばかりでした。

 

 

大変だったお風呂も、子どもが自分で自分の体を

洗えるようになれば、ママの負担も激減します。

 

 

寝かしつけも、今となっては

末っ子にミルクを飲ませる必要もなくなりました。

 

2歳になった末っ子は

「ママおやすみ~だいすきだよ~」と言って

目をつむって寝てくれます。

 

 

お出かけに関しても、男子たちは暴走することもなくなり

末っ子である妹の面倒を見てくれるようになりました。

 

 

2歳差の3人を育てていてよかったと思うこと

 

それは、3人それぞれが一気に成長していくということです。

 

 

年が近いとケンカも多いですが、お互いが

良きライバルとなって、切磋琢磨しているように感じます

 

ケンカだけでなく、仲良く遊んでる姿もたくさん見られます。

 

 

年が近いと、興味を持つものが同じだったりするんですよね

 

きょうだい間でいい影響を与え合えるっていいですよね。

 

 

そして何より、3人が家族の一員として

今度はママを助けてくれる存在になります

 

 

誰かひとりがお手伝いをするというと

「ぼくがやる!わたしがやる!」

と言ってここでも、いい意味での争いが始まります(笑)

 

 

なんだかとっても頼もしく

子どもたちの成長を感じる瞬間です。

 

ママにとってはうれしい争いですよね(笑)

 

 

 

まとめ

 

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3人の子育て

ましてや2歳差子育ては大変なことも多いのは事実です。

 

 

しかし、それは時と共に、解決していきます。

 

 

子どもは、確実に成長していくのです。

 

 

そして、ママの強い味方へと変わっていきます

3人も味方がいるって、心強いですよね。

 

 

子どもの数だけ、しあわせも増えていきます。

 

 

たくさんのしあわせを感じながら

子育てしていきたいですね。