1歳の子育ては大変?!イライラしない方法とは

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1歳になると、自我が芽生えてきて

子育てがさらに大変になりますよね。

  

 

0歳児の時も、小さなお世話の積み重ねで大変でしたが

それとはまた違った、育児のむずかしさを

感じるのではないでしょうか?

  

 

0歳児が天使のべビちゃんだとしたら、

1歳児はギャーギャー吠える小さなかいじゅう

  

私はそんな風に感じています(笑)

 

  

この、まだ会話ができない

小さなかいじゅうを、思い通りに動かすことは

不可能に近いのです。

  

 

我が家は3人の子育て真っ最中ですが

3人目が1歳を迎えた時には

 

「はぁ~。ついに天使の時代も終わりか…

いよいよ、かいじゅう期に突入してしまったかぁ…」

 

と、冗談まじりで言ったものです(笑)

 

  

この記事では

 

 1歳児のイライラさせる行動の実態をお伝えしながら

頑張り過ぎない子育て法3選を紹介します。

  

 

1歳児の子育てに悩んでる方、疲れを感じている方に、

少しでもお役に立てたらうれしいです。

 

  

 

1歳は好奇心旺盛!イライラしないためのポイント

 

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おうちでのごはんタイム

よくあるのが1歳児の遊び食べです。

 

  

おうちだと誘惑もたくさんあります

  

周りのおもちゃに気を取られたり

フラフラ歩き出したり…

  

せっかくママの作ったごはんを

ぐちゃぐちゃにして食べなかったり…

  

私も何度かブチ切れそうになったことがあります(笑)

 

  

しかし、そんな時は、

  

「あそぶならもう、ごはんかたづけるからね~

おなかすいても、おやつはないからね~

ちゃんとごはんたべなかったらおやつはでてこないからね~」

  

と言って、片付けてしまいます。

 

  

そう言うと

  

「あ~!」

 

 と言って、焦ってまた食べだす時もありました(笑)

  

 

食事を下げてしまったら

栄養取れないんじゃないかとか、思われますが

子どもはお腹すいたらちゃんと食べるのです

  

大人もお腹すいてない時は無理に食べたくないですよね。

 

  

子どもも、あまり動いてなかったり

前回の食事でたくさん食べていたりすれば

食欲わかない時だってあるのです。

  

 

“何がなんでも食べさせなきゃ!!”

と思うと、余計にイライラしてしまいます。

 

  

“子どももお腹空いていれば、食べるときは食べる”

くらいでいた方が、気持ちもラクです。

  

 

それから、1歳児はおうちの中でも

目が離せません。

  

 

好奇心が育ち、何でも興味津々なので

ママは常に気を張っていなければいけません。

  

これがとっても疲れるんですよね。

 

  

子どもは、触りたいと思ったら、触る

口に入れたいと思ったら入れる

上りたいと思ったら上る。

 

  

これが危険な行為かどうかなんて

知ったこっちゃありません

  

おかまいなしで、やりたいことはすべてやるといった感じです。

 

  

ママはこの小さなかいじゅうの行動を

監視してなければならないという、

超責任重大な任務を果たしているのです。

 

  

とは言え、何もせずに

じーっと見つめているわけにもいかないですよね(笑)

  

 

掃除や洗濯、料理など、ママはとっても忙しいのです。

 

  

私は次男が1歳の時に、とある失敗をしました

  

ヘアアイロンを使用した後、まだ熱いまま

子どもの届くところに置きっぱなしにしてしまったのです

 

 次男はアイロンに触れてしまい

腕をやけどしてしまいました…。

  

 

この時は、私も本当に落ち込みました。

 

 幸い、軽症で済んだのですが

自分の不注意で子どもを怪我させてしまったと

深く反省しました。

  

それ以降、危ない物は手の届かないところに必ず置く

口に入れたらまずい物は全部しまう…

 

 などなど、徹底して安全対策しました。

 

  

好奇心旺盛な子どもの行動が

いたずら程度で済むならまだいいです。

  

 

ケガや事故には十分に気をつけたいものです。

 

  

 

1歳は小さいかいじゅう!ストレスを発散しながら子育てするには

 

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ここでは、私が実践してきた

頑張り過ぎない子育て方法を3つ紹介します。

 

 

①あきらめも必要。いい意味で手を抜く

②一時的に子ども離れる

③大変さを共有しあう

 

  

順番に説明しますね。

 

  

 

①あきらめも必要。いい意味で手を抜く

 

 お伝えしてきたように

1歳児の子育てって本当に大変です

  

すべてをきっちりやろうとすると

心身ともに疲れ切ってしまいます。

  

 

そんな時は

思いきって家事も手を抜くことをおすすめします。

  

 

料理もうまくラクする。

  

レトルトカレーの時があってもいい。

冷凍食品をレンジでチンして食べてもいい。

疲れたら、掃除も洗濯も、後回しにしたっていい。

  

 

1歳の時は、昼間だけでなく

夜中も何回も夜泣きで起きたりするので

ママは24時間休まらない状況です。

  

眠たくても寝てられない時だってたくさんあります。

 

  

できる限り手を抜いて

自分の気持ちがしんどくなり過ぎないように

コントロールすることが大切です。

  

 

 

②一時的に子どもと離れる

 

実家が頼れるのであれば

時には子どもを預けて、ほんの30分でもいいいから

ひとりになる時間をつくることをおすすめします。

 

  

ひとりでふらっとコンビニやスーパーに行くだけでも

全然違います

  

私の実家も、長時間子どもたちを預けることは

なかなかむずかしいのですが

ちょっと買い物に行く間だけ、見てもらったりしています。

  

 

子連れで行くのとは違い

自分のペースで買い物できるので

それだけでもいい気分転換になっています。

 

  

なかなか実家に預けられないという環境の方は

ぜひ自治体のファミリーサポートや

ベビーシッターサービスを利用してみてください。

  

 

子どもを預けることに罪悪感を持つ必要はありません

  

 

ママがひとりになることによって、気持ちもリフレッシュでき

心に余裕が生まれます。

 

  

結果的に子どもにもいい影響をあたえるのです。

 

  

 

③大変さを共有する

 

誰かに話すことで

気持ちがスッキリすることってありますよね

 

 1歳の子育てを経験しているママは

みんな同じような状況で、しんどい思いをしながら

日々戦っているのは間違いありません。

 

  

それぞれの家庭環境によって、多少の差はあります。

 

 しかし、多くのママたちが

言葉のしゃべれない小さなかいじゅう相手に

四苦八苦してるのではないでしょうか?

  

 

誰かに悩みを話して、たとえ解決しなかったとしても、

共感してもらえたり

  

自分と同じよう境遇の人はたくさんいるんだと思うことで

救われますよね。

 

  

今はインターネットでつながることもできるので

自分の気持ちを吐き出す場所

つくってみるというのも、おすすめです。

  

 

 

まとめ

 

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1歳児の子育て。

 

  

心身ともに疲れる日々ですが、小さなかいじゅうも

やがてママのことを助けてくれる存在へと代わっていきます。

 

  

我が家の長男も1歳の時は

“わがまま全開のかいじゅう”といった感じで

とっても手がかかりました(笑)

  

 

現在は7歳になり、下の子の面倒を見てくれたり

家の手伝いをしてくれるまでに成長しました。

 

  

小さなかいじゅうから

頼れる存在へと必ず進化していくのです。

 

  

1歳は確かに大変ですが、よちよち歩く姿、小さいおてて…

本当にかわいくて愛おしい時期でもありますよね。

  

 

この大変ながらも

とっても可愛い時期を見逃さないように

ママも頑張り過ぎずにうまく力を抜いてくださいね。